2014年07月11日

プチ読書感想文vol.363「坂の上の雲(一)」司馬遼太郎 ★★☆☆☆

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◇タイトル
坂の上の雲(一)/司馬遼太郎
◇お気に入り度
★★☆☆☆

一時期ベストセラーと騒がれていたのと、一度は司馬遼太郎を読んでおきたいということで、読んでみました。

お風呂でこつこつと、間もおきながら読んでたから2ヶ月くらいかかっちゃった


主人公が3人いて、しかも軍人兄弟と歌人で、半分はノンフィクションでというのは、小説の設定として面白かった。

でも、これが司馬遼太郎の歴史小説なんだろうけど、神視点でストーリーがたんたんと進んでいく文体が、俺には合わなかったかも。

日本史が好きじゃないっていうのもあったのかな、先がわくわくしないというか、1かんを読み終わっても、続きを読みたいとはならなかったです





posted by atsumint at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | プチ読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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