2011年11月18日

続・FDCライブ全曲レビュー

少々間があいてしまった。
気を取り直して次にいってみよう!

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4組目 ジーク(YUDY&つかさ)
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アニメずきなおじさん2人の哀愁ただようデュオは、
今まで組んだことがあるようで実は初めてらしい。
ちょっと音楽的に心配な組み合わせだったけれど、
終わってみれば個人的には今回のライブで一番でした。

ただし曲の説明がほとんどなく、2曲目に関しては
タイトルすら言わない(そういう曲だから)という、
聴く人が困ってしまうようなトークがちょっと残念。

後から後日談として聞いたからわかったものの、
1曲目が共作だとか、せっかくだから説明してあげた方が
聴く人も入り込みやすいし記憶に残ると思いますよー。

とはいえジークは、全体のバランスと個性と完成度とが
FDCライブの中で一番しかっりしてたと思います。いいね!

★半周遅れのスタート(共作)
つかさがBEKKAで見せた技術系の曲作りに対して、
もう一つの顔であるキャッチー系の曲作りが見える。
歌詞先の作曲の場合によく使っていると思われる手法で、
今回もYUDYの歌詞から曲を作っていったんだろうな。

ただ、サビ前のはずれ具合がどうしても気になってしまい、
メロディーをわざとはずしているにしてもちょっと
辛いものがあると感じるのは俺だけでしょうか。

★不明(言えなかったんだ?)(つかさ)
ポップでキャッチーで完全に好きなタイプの曲です。
ちょっとしたラップ的な部分があって、しかもYUDYが
担当しているこの感じ、すごくいいアクセントになってる。

特にユニゾンのところはおそらく裏サビみたいなもので、
この曲の印象を形づくっている重要な部分だと思うんだけど、
もしかするとライブ全体を通して一番好きな曲かもしれない。

あと、タイトルが知りたい。

★秋風(YUDY)
Aメロとかサビとか、YUDY節あふれるメロディー展開。
この曲のいいところは上下にからみつくハモリで、
さらにつかさのアルペジオが重なって完成度をあげている。

どこか古めかしさ感じるこのバラードは、4曲のバランスを
上手に整えていて、寿司のガリ、牛丼の紅しょうがのような、
メインじゃないけどなくてはならない存在感を感じました。

単独ではちょっと弱いかもだけど、このラインナップで
3曲目にあるってところがうまくハマったっていう印象です。

★in brain meeting self(YUDY)
バンプずきのYUDYは、物語性のある歌詞を書くことが多い。
この歌はまさにそれで、らしさ全開、他人には作れない曲。
瞬発力があるので1回目からすっと耳に入ってくるし、
終わり方とか世界観とか思いのほかすごく良かったです。


ということで、はい、今日はここまで!!
BGM:「アローンドック」YUDY


posted by atsumint at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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