2011年11月10日

FDCライブの全組全曲レビュー!

先日のFDCライブの全7組について、
音源で聴いただけだけれども全曲レビューします!
それではいってみよーー!

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1組目 赤い電車(ごっちん&こり)
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今回のすばらしい企画の主催者であり、
FDC屈指の歌詞のスペシャリストごっちんと、
FDC屈指のベーシスト改めベシャリストこりのデュオです。

全体的にトークがひどいデュオしかいない中にあって、
こりのおかげだろう、7組中トークが一番まとまっていた。

この2人、実はものすごく声の相性がいいんじゃないかと
個人的には密かに思っていたりする。
きっと本気を出せばすごいことになるはずなんだけどなー。

★赤い電車(こり)
歌い出しの2人の絶妙な声のバランスがいい感じ。
3回目くらいから良くなる準スルメソングな印象で、
アットホームな雰囲気がライブ1曲目にマッチしていた。

それにしても、こりの作るうたの歌詞には9割がた、
「泣く」だの「雨」だのダークな単語が出てくる。
気のせいかな。。。こりさん、がんばっていきましょう。

★夢歴何年ですか(ごっちん)
いやいや、もうあれから8年以上になるのですか。
こたつにみかん時代にライブ(しかも3STAR!)で
シメにやっていた曲だね。懐かしすぎますわ。
あの頃を思い出しました。

それにしても、ごっちんが曲を作ってこなかったのが
残念でしかたないわー。楽しみにしてたのになー。
せめて歌詞だけでも書いてきて欲しかったです。

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2組目 別っこり(別府&こり)
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言わずとしれた黄金世代の最強デュオの1つ。
くじ引きでデュオを決めるライブだけれど、
特別枠として1夜限りで再結成してみたらしい。

別っこりといえば入部早々、最初の発表会で
上級生をさしおき即優勝するという伝説を思い出す。
黄金盛大を象徴するような活躍を見せてくれました。

そんな別っこりは今じゃバンドでしか聴けないわけで、
貴重な機会に生で聴けなかったのが残念で仕方ないです。

★あたしの場合(こり)
聴いたことあるわ、これ。誰と組んだ時の曲だっけ?
てか別府、いつの間にキーボード弾けるようになったの!
めっちゃ自然に綺麗に弾けてるじゃん。すごい!!

わー、俺も別府とめっちゃ組みたくなってきた。
キーボードずるい!プロデュースしたい!!
次のライブでは別府とデュオになりますように!

★忘れなきゃ(別府)
別っこりとして最初に発表した時の曲なんだけれど、
FDCの歴史に残る名曲中の名曲として今でも語られる。

あの頃より格段にレベルアップした2人の表現力で、
さらに名曲としての格が揺るぎないものになっている。
時代がたっても色あせず、何度でも聴きたい曲の1つです。

あの頃、本人がこの曲をすごく嫌っていた時期があって、
聴きたくても聴けなかったのがまた今となっては趣がある。

これまで音源がなかったのにみんなの頭に曲が残っていて、
それが今回ちゃんと音源になったのがちょー嬉しい!!
この曲を生で聴けるだけでもライブに行く価値があると思う。



、、、と、こんなペースじゃ1記事ではとても書き切れない!
ということで次回へつづく…
BGM:「別っこり」非常階段


posted by atsumint at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FDCライブの感想!

先日、われらがFDC(フォークデュオサークル)の
創設期世代(1〜5期生)で、初のライブハウスイベント
『FDCライブ〜でもやっぱり好きなのは〜』が開催されました。

ライブのコンセプトは大学時代と同じく、
・アコースティックギターの2人組
・くじびきで相方を決める
・書き下ろしのオリジナル曲を発表
というもの。

くじびきでどんどん相方が変わっていくから、
作る曲も演奏も時の運で科学反応がおきるという、
演奏側も聴く側も飽きないという画期的なシステムなのです。


ところで俺はといえば、ちょうどライブ当日に仕事が
入る可能性が高く、賭けで参加してドタキャンすれば
相方にも迷惑がかかるし…と辞退しました。

(結果、仕事はその前後の週の土曜日に決定。
ピンポイントで大丈夫だったという奇跡。)

で、せめて聴きに行こうと思ったら風邪をこじらし、
ライブ当日にちょうどピークになるという不運。

そんなことが続き、今回参加することができなくて、
録音された音源を聞くだけになってしまいました。


参加できなかったことがあまりにも悔しくて悔しくて、
音源が届いてからは毎日、朝から晩まで鬼ループ。
たぶん参加した誰よりも詳しくなってるはずです。

次回(あるのか?)は何年後になるかわからないけれど、
今度こそは参加できるようにがんばります。


さて、登場した7組のライブについて、
全組全曲、感想を言っていきたいと思います!

(…長くなるので次号へ続く。)

BGM:「ジーク」in brain meeting self
posted by atsumint at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プチ読書感想文vol.332「なぜこの店で買ってしまうのか」 パコ・アンダーヒル ★★★★☆

◇タイトル
 なぜこの店で買ってしまうのか
◇著者/出版社
 パコ・アンダーヒル/早川書房
◇お気に入り度
 ★★★★☆

ショッピングにおける人間の行動科学をもって、
店側に莫大な利益を与えてきたらしい。

具体的に語られる事例の数々はかなり説得力があって、
言われて気がつく「なるほど」が満載だった。

自分が将来、何かの店舗を持つことになった時は
必ず考慮しなければならないことだと思う。

さらに店舗に限らずネットショップなどで
お客を相手にする場合にしても、人間の
心理や真理は無視してはいけないと思う。

ただただ愚直に観察し、店づくりに活かす。
一見地味な作業でも、ちょっとした変化で
劇的に売上を上げることができることがわかった。

一生忘れないように、脳に刷り込んでおかなきゃ。
BGM:「人間回路」片山裕規
posted by atsumint at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プチ読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

ラーメン食べ歩きin名古屋「men-eiji HIRAGISHIBASE」★★☆☆☆

SBSH13151.JPG

◇店名
men-eiji HIRAGISHIBASE
◇場所
名古屋高島屋特設会場
◇お気に入り度
★★☆☆☆(2.5)
◇注文
味噌ラーメン

時間に余裕のある時にたまたま開催されていた、
北海道物産展の特設会場で食べてみた。

北海道では若手の新鋭と話題になっているらしい。

濃厚な中にも、柑橘系のさわやかな風味があり、
スープを飲み干してもすっきりした後味だった。

ただ女性をターゲットにしているせいもあるのか、
麺が中太ストレートで俺には物足りなく感じた。
やっぱり味噌は縮れ麺でこそ威力を発揮するんだと思う。

オシャレでさわやか、シェフはイケメン(?)。
女性向けラーメン店がブームになる日も近い!?
BGM:「眼鏡総選挙」capori
posted by atsumint at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

ラーメン食べ歩きin大阪「玉五郎」★★★★☆

SBSH13381.JPG

◇店名
玉五郎
◇場所
なんば駅徒歩10分
◇お気に入り度
★★★★☆(3.5)
◇注文
つけ麺

目的の店が運悪く定休日で、他に興味をひく
ところもなく、もう一度食べてみるかと2回目の訪問。
前回は確か辛いのにしたので,今回はデフォルトを。

がっつり魚介の極太つけ麺は、全国的には別に
珍しくはないが、大阪では貴重な存在らしい。

黄色がかったプリプリ系の極太麺で、もちもちしてて
食べ応え十分。スープは器まで温めてくれるので、
あつもりにすると余裕で最後まで熱々を食べられる。

場所も路地裏だし店構えも屋台風にこじんまりだけど、
その存在感はなんばでは際だって立派に見えました。
BGM:「看板メニュー」atsumint
posted by atsumint at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

プチ読書感想文vol.331「シンデレラ・ティース」 坂木司 ★★★★☆

◇タイトル
 シンデレラ・ティース
◇著者/出版社
 坂木司/光文社
◇お気に入り度
 ★★★★☆

歯医者嫌いの女子大生が歯医者の受付嬢になる話で、
おかしな患者を次々相手にしていく連続短編小説。

明るくポップで面白いから気がつかなかったんだけど、
実はこれはミステリーとして書かれてるらしい。

殺人とは無縁のストレートだけに以外だったけど、
言われてみれば探偵役的な人物がいて、
ちゃんと推理して謎をといて解決していた。

俺が近い将来書きたいと思っている話のひとつに
ハッピーミステリー小説というのがあって、
幸せな問題の謎を解いて解決していくという、
その形に限りなく近いのがこの小説かもしれない。

参考になりました。
BGM:「ステキな量り売り」atsumint
posted by atsumint at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | プチ読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

ラーメン食べ歩きin大阪「麺爺」★★★★☆

SBSH13401.JPG

◇店名
油そば専門 麺爺
◇場所
心斎橋グリコ看板の下
◇お気に入り度
★★★★☆(4.0)
◇注文
油そば 赤

他に客が誰もおらず、カウンター正面にひとり。
さすがに気まずくて写真を撮れませんでした。
と思ったら気を利かせて移動してくれたので撮影。

口コミには麺がインスタントレベル、とあったが、
確かにあながち間違った表現でもない気がする。

いまどき300円もだせば、これと同じ麺が
コンビニで買って食べることができてしまう。

でも、俺はむしろ、
・油そば専門である
・480円という安さ
・タレの最適な濃厚さ
・券売機のユニークさ
など、評価したいところが多くある。

麺の感じは、油そばを考えると悪くはない。
タレに絡めるために縮れは必須だし、歯ごたえを
だすための素材としてはちゃんと正解だと思う。

なぜ客が少ないのか、不思議でしょうがない。
たぶん、立地や地域の問題だけだと思う。

赤字が続いても、諦めずに場所を変えて
末永くがんばって営業して欲しいと思う。
BGM:「がんばってください!」スティッチ
posted by atsumint at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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