2011年11月30日

ラーメン食べ歩きin博多「鳳凛」★★★★☆

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◇店名
鳳凛
◇場所
南天神駅すぐ
◇お気に入り度
★★★★☆(4.0)
◇注文
ラーメン

博多出身の友人に教えてもらったオススメの店。
店名以外あえて何も情報がないまま入ってみた。

特徴はデフォルトでトッピングされる辛ダレらしい。
辛み好きの俺は一瞬にして期待が高まってしまう。
そしてお決まりになってきたばりかたで注文。

まず、見慣れたはずの博多とんこつなのに、
緑広がるたっぷりのねぎ、紅一点あざやかな赤。
見た目のバランスがなんとも美しく、一瞬にして虜に。

辛ダレをからめながら食べると思いのほか深い味わい。
少し辛さが物足りなくなってきたので、
途中で辛ダレをたっぷり追加してもらった。

今まで食べたとんこつの中で一番相性がよかった。
バランスがこう、身体にフィットしていたというか。

2件はしごをする予定が思わず替え玉してしまい、
いつかまた来ようと心に誓ったのでした。
BGM:「幸せは歩いてくる」atsumint


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2011年11月29日

ラーメン食べ歩きin大阪「塩専門 龍」★★★☆☆

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◇店名
塩専門 龍
◇場所
なんば駅すぐ
◇お気に入り度
★★★☆☆(3.0)
◇注文
辛つけ清湯

どことなくアジアン漂う塩ベースのつけ麺。
清んだスープに薬味がたくさん浮かんでいる。
これは新しい、あまり見たことがないタイプだ。

麺が大盛無料で、スープを温めてくれる(レンジだけど)
のは当然としても、足りなければ足してしてくれるのは
他ではあまり見かけない嬉しいサービスだった。

とはいえアジアンテイストは俺の好みでなかった。
気分転換にまた食べることがあるかもなって感じかな。
BGM:「クリーンマシーン」ジャングルジム
posted by atsumint at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

FDCライブ全曲レビュー最終回!

いよいよ最後の組!

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7組目 ますかんNo.1(まっすー&監督)
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現在まで10年以上も続くFDCの歴史のすべてを創り上げた、
創設者であり、初代部長であり、現役高校教師である監督。
そして個性豊かな黄金世代を見事なまでにまとめきるという
大役を、完璧にやりきった3代目部長まっすーのデュオ。

それにしても、見事なまでにまっすーが引き出されていたね。
黄金世代FD11で唯一、音楽的に黄金ではなく黒色に輝いている
まっすーだけど、監督によって300%の力が出てたんじゃないかと。

監督はとにかく目立ちたがりーなので、他のデュオが普通に
喋っていても、平気で関係ない叫びで客席から絡みかけるという、
監督だからこそ許される暴挙を必ず見せてくれます。さすがです。

まっすーは終始監督に引っ張られ、緊張しているというよりも、
極度のプレッシャーが勝っているがゆえのガチガチだったのでは。

★1曲目(監督)
そんなまっすーが主線を歌ったであろう1曲目。
…音源がないためノーコメントでごめんなさい。

★恋愛のうた(監督)
監督らしいメロディーと監督らしい歌詞で、歌唱力だけでここまで
押し切ってしまういつものスタイルを久々に聴けたって感じだね。

あと、トーク長すぎ!歌10分のトーク30分でしょ。すげーわ。
うち9割が監督の喋りだからね。きっと学校では毎日が
ライブというか、トークショー化してるんだろうな。
一回でいいから監督のクラスの授業参観に行ってみたい!



ということで、FDCライブ全組全曲レビューを終わります!!
みなさん、どうでしたか? 何かを感じていただけましたか?
FDC関係ない人には意味のわからない記事だったよね?
久々にブログらしいブログ書いてみました、感想待ってます☆


それにしてもとにかくみんな楽しそうに歌ってたねー。
やっぱりFDCはみんながそれぞれにそれぞれの特徴があって、
組み合わせもいろいろだからほんと、全然飽きないわー。

最初にもゆったけど参加できなかったのが、生で聴けなかったのが、
とにかく悔しくて悔しくてしょーがないんだよー。わかるでしょ。
まぁでもいっぱい感想書いて、ちょっとは気が晴れました。

次もあるのか?何年後か?やっぱりなくなるのか?
誰にもわからないけれど、次こそ絶対参加してやるぞ!
それではみなさん、また会う日まで!!


(…できればスティッチと組みたいな。)
BGM:「さびしんぼう」ガガガSP
posted by atsumint at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

全曲レビュー残り2組!

いよいよ残り2組!!

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6組目 JOYS(淳平&ソニソ)
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FDCで一番心の白い男、筋肉から生まれた淳平と、
FDCで一番心の白い女、ソニソの純白デュオ。

今回のライブでは唯一ギターをアンプにつながず、
マイクで音を拾う形にしてFDCスタイルを守るという。
なんとも心が洗われる素敵なお話です。

実際、ライブ音源聴いててもJOYSだけめっちゃキレイで、
アコギはやっぱりこれでしょって改めて再確認できました。

★やさしさに包まれたなら(カバー)
なんといっても、曲終わりに自然に出たであろう純平の
「めっちゃ楽しい」っていうセリフが最高すぎる。
どう考えても今回で一番ライブを楽しんでた2人でしょ。
ソニソもなんだかんだめっちゃ楽しそうだし。いいなー。

この曲、ソニソがかずきと四つ葉やってた時に学園祭でも
歌ってた気がするんだけど、よっぽど好きなんだろうなー。

★JOYS(詞ソニソ、曲淳平)
MCでゆってたタイトルの意味はよくわからないけど、
Aメロの感じとか淳平らしい元気な感じがよく出てる。
何より2人ともほんとに楽しそうに歌ってるから、
聴いてるこっちまで自然と楽しくなってくるっていう。

★(ソニソ)
ソニソは曲に、いつも思い出だとか想いをこめているよね。
この曲も会場に連れてきた友達のために作ったようで、
歌う前の曲説明からその気持が十分に直接伝わってくる。

自分でいってるように歌詞も曲もすごくシンプルだけど、
友達のために作った、ライブで聴かせる、ってことを考えれば
むしろその方がよくて、友達も聞きやすかったんじゃないかな。
ソニソのやさしさがしみる穏やかな気持になれるライブでした。

BGM:「花」俊淳戦国時代

posted by atsumint at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

FDC全曲レビュー後半戦!

はい、続けてどんどんいってみよう!

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5組目 ゆけぴん(ゆっけ&カトペン)
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FDC屈指のパワーボイス系、右レンズゆっけと、
誰もが欲しがるリズムの達人カトペンのデュオ。
ここも確か、組むのは初めてのはずだね。

俺が人生で初めてライブハウスに行ったは中学の時で、
その時のバンドのドラマーこそがかとぺんだった。
あれは確か栄かどっかのライブハウスだったと思うけど、
今でもそのステージの光景が思い出せるもんね。

小学校時代のカトペンはK寺ケンジという友達と一緒に、
カトちゃんケンちゃんというコンビで知られていて、
当時流行っていたカンペン(ふでばこ)からつけられた
あだなこそが、「カトペン」の由来だったりもする。

そんなカトペンが中学で組んでいたバンドは
今思っても中学生のくせにえらいクオリティが高くて、
当時の男連中はみんなメンバーに憧れを持ってたはず。
俺が音楽やろうと決めたきっかけにもなってたのかな。

先生も認めてて、体育館でやる全校イベントでも
ステージでGLAYを演奏したり、有名人化してたしね。
あとカトペンは体育館で全校生徒の前で公開告白して、
みごとOKをもらっていたのが今でも忘れられない。

カトペンは中学生にしてですでに曲作りを始めていた。
放送係だった俺はお昼に自分の好きな曲を流す権限を
持ってたんだけど、俺の発案でかとぺんの曲を
全校生徒に向けて放送したこともあった。
曲は確か「サヨナラ」だったかな。

さらに、俺が初めて曲を作ったのが高校に入った頃で、
俺が作った歌詞をカトペンに曲つけてもらったという。
タイトルは確か「ほんの1g」だったかな。懐かしい!

ということで曲レビューにまいりましょう!

★with you(かとぺん)
かとぺんが作る曲の特徴を俺なりに考えてみた。
・90年代のにおい
・語尾をのばしてまくるメロディー
・ほどよいギターソロ
この曲も例にもれず全部に当てはまっていて、
別の人が歌っててっもカトペンの曲だとすぐわかる。
ゆっけが歌うの、意外と合ってるのかも。

★抱きしめたい
これは歌い手がゆっけだからこそ成り立つ曲で、
歌唱力というパワーで最後まで押し切っている。
FDCでこれができるのは監督とゆっけだけだろうな。

それにしてもカホーンがあるだけで全然違うね。
ゆっけらしい記憶に残る曲で、けっこう好きかも。



今日はここまで!残り2組!
BGM:「and I love you」Mr.children
posted by atsumint at 16:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

続・FDCライブ全曲レビュー

少々間があいてしまった。
気を取り直して次にいってみよう!

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4組目 ジーク(YUDY&つかさ)
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アニメずきなおじさん2人の哀愁ただようデュオは、
今まで組んだことがあるようで実は初めてらしい。
ちょっと音楽的に心配な組み合わせだったけれど、
終わってみれば個人的には今回のライブで一番でした。

ただし曲の説明がほとんどなく、2曲目に関しては
タイトルすら言わない(そういう曲だから)という、
聴く人が困ってしまうようなトークがちょっと残念。

後から後日談として聞いたからわかったものの、
1曲目が共作だとか、せっかくだから説明してあげた方が
聴く人も入り込みやすいし記憶に残ると思いますよー。

とはいえジークは、全体のバランスと個性と完成度とが
FDCライブの中で一番しかっりしてたと思います。いいね!

★半周遅れのスタート(共作)
つかさがBEKKAで見せた技術系の曲作りに対して、
もう一つの顔であるキャッチー系の曲作りが見える。
歌詞先の作曲の場合によく使っていると思われる手法で、
今回もYUDYの歌詞から曲を作っていったんだろうな。

ただ、サビ前のはずれ具合がどうしても気になってしまい、
メロディーをわざとはずしているにしてもちょっと
辛いものがあると感じるのは俺だけでしょうか。

★不明(言えなかったんだ?)(つかさ)
ポップでキャッチーで完全に好きなタイプの曲です。
ちょっとしたラップ的な部分があって、しかもYUDYが
担当しているこの感じ、すごくいいアクセントになってる。

特にユニゾンのところはおそらく裏サビみたいなもので、
この曲の印象を形づくっている重要な部分だと思うんだけど、
もしかするとライブ全体を通して一番好きな曲かもしれない。

あと、タイトルが知りたい。

★秋風(YUDY)
Aメロとかサビとか、YUDY節あふれるメロディー展開。
この曲のいいところは上下にからみつくハモリで、
さらにつかさのアルペジオが重なって完成度をあげている。

どこか古めかしさ感じるこのバラードは、4曲のバランスを
上手に整えていて、寿司のガリ、牛丼の紅しょうがのような、
メインじゃないけどなくてはならない存在感を感じました。

単独ではちょっと弱いかもだけど、このラインナップで
3曲目にあるってところがうまくハマったっていう印象です。

★in brain meeting self(YUDY)
バンプずきのYUDYは、物語性のある歌詞を書くことが多い。
この歌はまさにそれで、らしさ全開、他人には作れない曲。
瞬発力があるので1回目からすっと耳に入ってくるし、
終わり方とか世界観とか思いのほかすごく良かったです。


ということで、はい、今日はここまで!!
BGM:「アローンドック」YUDY
posted by atsumint at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

FDCライブの全組全曲レビュー続き!


FDCライブの全組全曲レビューの続きいきます!
※曲名の表記は想像だから、間違ったらごめん!

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3組目 BEKKA(別府&つかさ)
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奇跡的にも今まで一度も組んだことがなかったこの2人。
誰もが認めるつかさブランドは、FDCの歌姫と組むことで
一体どんなことになるのか、期待は膨らむばかりでした。

そして当然のようにその期待を超えてくるんだから、
やっぱりこの2人はすごいとしかいいようがない!
今回のライブで圧倒的に完成度が高かったデュオでした。

★ほどほどライフ(つかさ)
つかさの曲作りが他の人と違うところは俺が思うに、
「技術ありきで丁寧に作り込んでいく」ところだと思う。

FDCの人は、メロディーや歌詞から頭で描いて思いついた
ものを形にしていくタイプの人が多いと思うんです。
でもつかさは違う。ある技術的なメインテーマを中心に
組み込んだ曲を想定して、そこから肉付けをしている。

たとえ最初のきっかけが何かの曲のインスパイアだとしても、
しっかりと自分中で消化して、曲に丁寧に練り込んで、
その上でさらりと聴かせているに違いないのだ。

本人は寡黙なので多くは語らないが、曲の裏に隠された
努力や想いは、他の人より一回りも二回りも大きいはず。
だからこそ「つかさブランド」という言葉で語られるし、
実際にみんなの耳に残る名曲を量産できているのだと思う。

前置きが長くなってしまったけれど、単純に言ってしまえば
この曲はつかさにとって「毒」を意識した曲のように聴こえる。

敬愛するゆずにもみられる曲の構成で、毒的なAメロから
さらにサビで一気にポップアップする痛快な曲だね。
1曲目で、しかも別府とのペアで披露してくるこころがにくい。

曲に関して言えば、ぜんぜんほどほどじゃなく、
がっつりと練り込まれた味わい深い1曲でした。

★話をしよう(別府)
★瓦町フレイバー(つかさ)
この2曲、作った曲に対して相手が主線を歌っているね。
わざと意図的にそうしている気がするのは考えすぎかな?

「話をしよう」は、最初聴いた時はAメロが難しく、
音にメロディーがのっていないから音外してるように聞こえて
たんだけど、何度も聴いているうちにやっとわかった。
これはこういう、絶妙に高度なメロディーなのだと。

別府が得意とする耳元で語りかけるようなメロディーの曲に、
つかさの太くて柔らかい歌声がちょうどいい感じにマッチ。
10回聴いて良さがわかる、究極のスルメソングです。

対する「瓦町フレイバー」は4つの調を使っているという、
わかりやすいくらいにつかさブランドが光っている曲だった。
1回聴いただけですっと良さが伝わってくる名曲だね。
それをまた別府が歌ってるっていうところがずるい。最強。

★見えるもの
びっくりした!つかさ、あんな高音連続で出るの!?
2人が声の限り叫ぶようにたたみかける大サビは、
音源だけでも鳥肌なのに、現地にいた人は間違いなく
身体全体でしびれていたに違いない。うらやましい限りだ。




と、1組だけでこんなにも使ってしまった。
書きたいことが多すぎてとても1つにまとまらない。
ということでさらに次回へ続きます!!
posted by atsumint at 00:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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